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Sensor Network Communication

株式会社セネコム 

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飛砂粒子衝撃フラックス計 極環境気象フローセンサーSE-SSF4 IAV Technologies 日本総代理店

IAV Technologies社SandFlow飛砂粒子衝撃フラックス計SE-SSF4は固体粒子のフラックス強度と風速を測定するメンテナンスフリーの装置です。砂流束の衝撃と風の層流摩擦による音圧をとらえ2 成分それぞれ独立した信号として識別されます。耐環境として腐食、UV/オゾン、衝撃、振動,雷、高湿度 、一時的な水没等。動作温度は-40~80℃ (-50~100℃対応可)の環境で使用できます。
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飛砂粒子衝撃フラックス計極環境気象フローセンサー SE-SSF4

測定感部
 φ32x920mm円筒形
動作原理 フラックス:風により運ばれた固体粒子が(吹きだまり、吹雪など)測定面に衝突することで、固体粒子衝撃運動エネルギーとして測定する。
風速:測定表面に摩擦を生じさせる層流風速の平均速度の推定値。
測定精度 フラックス:±5% (センサーの測定面に沿って均一に分布する所定フラックス(形状プロファイル、密度、ヤング率、落下速度、入射角を持つ粒子 など)に対して)10%(2つのセンサーのばらつき精度)
風速:15%(層流状態で、外部からの寄生乱流や低周波ノイズがない場合)
粒子速度
測定不可、風速測定値の相間としてのみ使用可能
電圧出力
連続アナログ電圧又はパルスアナログ電圧+0~+2.5Vまたは+0~+5V(ユーザー選択可能)。パルス閾値、積分時 間設定、(ユーザー選択可能)。連続したアナログ電圧は出力データ保持機能により随時読み取ることができます。
風速感度 感度@出力レンジ0-2.5VDC :[10mV/km/h] 2.5V=250km/h
感度@出力レンジ0-5VDC  :[20mV/km/h]  5V=250 km/h
飛砂粒子感度 感度@出力レンジ0-2.5VDC :[10mV/g/㎡/s] 2.5V=250 g/㎡/s
感度@出力レンジ0-5VDC  :[20mV/g/㎡/]   5V=250 g/㎡/s
定格電源 6~30VDC(SDI-12仕様:電源供給9.6Vおよび16VDC)
消費電流  待機時:1mA 動作時:最大20mA
デューティーサイクル10%=2.1A、100%=20mA
インターフェース SDI-12:NR Systems SDI-12 準拠
Modbus-RTU:
RS485
動作環境 温度:-40~+80℃ 湿度:0~100%(結露しないこと)
規格 防滴:IP67 EN 61326-1、2013,CE
オプション 1x飛砂粒子測定センサー専用取付治具:SE-SSFBRA
2x飛砂粒子測定センサー専用固定治具+三脚マスト:SE-SSF2MA
※上記仕様は予告なしに変更する場合がございます。予めご了承の程お願い申し上げます。
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